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【シャドバ】財宝ロイヤル1月最新版を解説!立ち回りやマリガン、ラストワードネクロとの勝ち方も

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tinurobugana

シャドバを始めてから2ヶ月でグランドマスターに到達した男。テンプレートではなく、意味のある柔軟なデッキ構築を意識し、このデッキ相手にはこの動き!が分かる解説を心がけて記事を執筆しています。

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財宝ロイヤルを知っているだろうか?

7ターン目、バルバロスから繰り出される最大21点のOTKコンボを初めて使った時は、せきたてるように感情が高ぶったのを覚えている。

しかしその後、我らが大参謀のローテ落ち、マナリアウィッチの出現、ラスワネクロ対策で回復ビショップ急増の波に飲まれ、今やTier3からも追い出されそうなほどの崖っぷちに立たされた財宝ロイヤル。

こんなんでいい訳が無い、ロイヤルは常に最強でなくては、ならないのだ。

今回は、新環境マナリアウィッチナーフ後、最新版の財宝ロイヤルを、現環境トップに君臨するラスワネクロやカステルエルフとの戦い方も含め、徹底的に解説するので、最後まで読んでくれたら嬉しい。

この記事からわかること

  • 財宝ロイヤルの立ち回り
  • 財宝ロイヤルのマリガン
  • 財宝ロイヤルの構築について
  • ラスワネクロとの戦い方
  • ランプドラゴンとの戦い方
  • カステルエルフとの戦い方
  • 財宝ロイヤルを使用する時に気をつけること

財宝ロイヤル 立ち回り

まず初めに財宝ロイヤルの立ち回りを、軽く説明する。本質はここではないので、簡潔に述べたい。

序盤の立ち回り

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ポイント

  • 1コストから動く
  • 財宝カードの回収
  • 大海の征服者ロジャーを手札に

ビルドアップ。財宝ロイヤルは大海の征服者ロジャーがデッキの核となる。のちに詳しく説明するが、先行後攻関係なく、マリガンではこいつを狙う。

手札にないときは全力でマリガンする、できれば1コストから動きたい。海原の斥候でデッキを回しつつ、敵のリーダーにダメージを入れられるとベスト

(7ターン目に17点が基本なので、回復されるのも考慮に入れつつ攻め進めたい)

中盤の立ち回り

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ポイント

  • 荒波の副船長の使い方は柔軟に
  • ダイナミックスティールは財宝カードを3枚獲得できる

荒波の副船長の使い方は柔軟にするべし。進化前はマリンレイダー、進化後はキャノンクルーを出すので、状況に応じた使い分けが必須。

6PP(ロジャー進化後なら5PP)時に手札に黄金の靴がある場合、副船長→黄金の靴→副船長進化→黄金の首飾り→黄金の靴→黄金の小剣→黄金の靴で最大15点のフォロワーまで処理ができる

ダイナミックスティールは、財宝カードを3枚獲得できるほか、EPがあれば最大で5回復できるなど柔軟な動きができるスペル。他のカードとの交換も可

終盤の立ち回り

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ポイント

  • 戦慄の海賊旗を手札に溜め込む
  • バルバロス&潮流の砲手で17点を狙う

財宝カードを7枚使用すると潮流の砲手や海原の斥候のファンファーレなどで戦慄の海賊旗が手に入る。これを手札に貯めつつ、様子を見て1ターンキル(OTK)を狙うのが財宝ロイヤルのフィニッシュの形である。

ロジャーをバトル中に進化させていたのなら、バルバロス進化、潮流の砲手、戦慄の海賊旗

2回で

  • バルバロスの7点
  • 戦慄の海賊旗の6点
  • 潮流の砲手の2点
  • ロジャーの2点

計17点入る。相手が降る体力の場合は、焦らず立て直すのも重要だ。特に、カステルエルフ相手の場合は、7ターン目に20点出る可能性は低いため、回復しつつ次のターンへの準備段階とするのも良い。

財宝ロイヤル マリガン 各デッキの対策と戦い方

ここからが本題となる。相手別に見て行きたい。海原の斥候は財宝カードを手札に加えつつ、ロジャーは全ての相手で全力キープとする。

財宝(連携)ロイヤルとの戦い方

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対財宝ロイヤル(ミラー)

財宝ロイヤルは除去スペルを基本積んでいないため、刃の盗賊はミラーにおいてキーカードとなる。

気高き落涙は序盤で連携を増やすだけでなく、終盤、副船長とのコンボで大量回復を狙いリーサルを遠ざけれることから、持っていても悪くないだろう。最終的にはリーサル合戦になるのだから、7ターン目に18点以上は体力をキープしておきたい。

カステルエルフとの戦い方

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対カステルエルフ

カステルエルフは場を離れた自分のフォロワーが20体以上の時、効果を発揮する緑の顕現をプレイしてOTKもしくは強力な盤面形成を行うデッキだ。+3/3に加え守護と能力で破壊されないという効果を持つので、バルバロスでのこじ開けはほぼ不可能といえる。先行の場合、7ターン目リーサルもなくはないが、後攻なら潮流の砲手をキープしてバーンによるOTKを考えよう。

秘術ウィッチとの戦い方

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対秘術ウィッチ

秘術ウィッチ相手には、先行時なら猛烈に攻め立てること。双天の恩寵を含め横に展開して行きたい。秘術ウィッチ相手では、5ターン目にエンペラーゴーレムを使用した展開が予想されるが、財宝ロイヤルはロジャー効果時の副船長くらいしか有効な返しがないのが現状だ。

なので後攻なら副船長キープもありだろう。

そして私は、邪道かと思われるが、トニーキープも進めたい。理由はバルバロスを持ってくるためだ。バルバロスは、5ターン目、エンペラーゴーレムを進化時効果で破壊し、ガーディアンゴーレム1枚を攻撃、最後に海賊旗で全て処理することができる。

マナリアウィッチとの戦い方

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対マナリアウィッチ

マナリアウィッチ相手には、英傑の学園長・ガルドルが非常に刺さる。1枚でもいいのでデッキに採用しよう。マナリアウィッチはナーフの影響で大幅な弱体化がされた。

財宝ロイヤルを使用する時に気をつけること

財宝ロイヤルの注意点

  • バルバロスへの融合は常に気を配る
  • 海原の斥候は必ずデッキを回す目的で
  • 荒波の副船長の使い方は練習が必要
  • デッキロックにかからないように

バルバロスへの融合は常に気を配る

バルバロスへの融合は常に気を配ろう。融合しすぎても、財宝カードを使いたいときに不便になる。複数枚にしっかり行き届くように融合しよう。

海原の斥候は必ずデッキを回す目的で

1ターン目に海原の斥候を出すのはNG!必ず財宝カードと一緒にプレイしてデッキを回そう。

荒波の副船長の使い方は練習が必要

副船長は脳死で進化しないこと!マリンレイダーを必要なだけ出してから進化してキャンのクルー攻撃→黄金の靴をマリンレイダーに付与の動きで打点と処理能力が上がる。

デッキロックにかからないように

最近ではマガチヨエルフやビショップはもちろん、ディスカードドラゴンも積極的にデッキロックを狙ってくる。デッキロックされると財宝カードのプレイ回数に影響が出るこのデッキには致命傷になることも。直接召喚されるミカエルも考慮して立ち回ると良い。

財宝ロイヤル デッキ構築

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私のデッキ構築は以下の通りだ。ダイナミックスティールのところは正直自由枠。マナリアウィッチ相手には、英傑の学園長・ガルドルが非常に刺さるのでオススメだ。

最後に

財宝ロイヤルはいろんな選択肢があり、使っていて楽しいデッキです。度重なるナーフやアディショナルカードの追加により、もう弱いんじゃないかとも言われてますが、そんなことは全くありません。是非、構築してローテーション環境を破壊しましょう。

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