シャドバ

【シャドバ】ライナビショップのローテションデッキ構築やマリガン、立ち回りをご紹介

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tinurobugana

シャドバを始めてから2ヶ月でグランドマスターに到達した男。テンプレートではなく、意味のある柔軟なデッキ構築を意識し、このデッキ相手にはこの動き!が分かる解説を心がけて記事を執筆しています。

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ライナビショップローテーションのデッキレシピや立ち回り、マリガンについて解説いたします。アディショナルカードの追加により、安定度がさらに増して、耐えやすくなりました。

環境に多いアグロ系のデッキには有利が取れるので、ランクを盛りたいという方に是非、オススメしたいです。

本記事の内容

  • アディショナルカード追加後について
  • ライナビショップの立ち回り
  • ライナビショップのデッキレシピ
  • このデッキを使う際に注意すること
  • このデッキはTier1になるか?

アディショナルカード追加後のライナビショップ

クロノスの追加により、序盤相手の妨害ができる他、10ppでは最大で17pp(クロノスを含めず)使えるため、そこまで耐えれれば勝てる確率が高くなった。白き舞踏オデットの追加も序盤の安定性や5ppでの展開力を上げるポジティブな要因といえるだろう。

ライナビショップ 立ち回り

まず初めにライナビショップの立ち回りについて、軽く説明したい。

序盤の立ち回り

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ポイント

  • 神域の狼と白き舞踏・オデットを結晶で
  • 友愛の翼やオーキッドの試験場でデッキを回す

序盤は回復ビショップ同様、動きが緩やかだ。友愛の翼やオーキッドの試験場などを使ってデッキを回したい。特に友愛の翼は、序盤に大型フォロワーを引いてしまっても手札で腐らずに活用できるのは、嬉しい。

アディショナルカードで追加された白き舞踏・オデットは序盤の安定性を高めてくれる注目カード。神域の狼と一緒に序盤から結晶としてプレイし、ライナのカウントを進めておきたい。

中盤の立ち回り

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ポイント

  • 神託の決定者ライナの進化を最優先
  • 5コスト以上のフォロワーを並べる
  • 誓約の幹部を0コストでプレイ

このデッキの核は言わずもがな、『神託の決定者ライナ』だ。進化時の効果は絶対に使っておこう。

その後はライナのバーン効果を増やすため積極的にコスト5以上のフォロワーをプレイしたい。

1枚で3体展開できる「玉兎の治療師」手札の他のフォロワーが進化すると6コストから1コストに変わる神秘の探索者はこのデッキと相性が良いように思える。

誓約の幹部は自分のリーダーが回復するたび、コストが下がって行くので、終盤に向けて相手の猛攻を阻止するために蓄えておこう。

終盤の立ち回り

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ポイント

  • コンバッションドミニオンやライナで耐える
  • 天命の執行者は耐え性能○

終盤はアフェクションドミニオンやライナの回復効果で守るのみ。早くて7ターン目には10体以上の条件が満たせるので、毎ターン5ダメージ5回復は非常に強力。相手がOTKデッキでない限り、50ダメージも夢じゃない!

天命の執行者は7ターン目には絶対出したい鉄壁フォロワーだ。圧倒的不利な状況でも諦めず、とにかく耐えまくろう。

ライナビショップについて

ライナビショップのマリガン

基本的に序盤はドロソのアミュレットを置きたい。友愛の翼やオーキッドの試験場、レリックハンターでデッキを回そう。後攻ならコンバッションドミニオンも強い

ライナビショップのデッキ構築

デッキ構築としては、パンチ力のある5コスト以上のフォロワーを採用しているが自分の使いたいフォロワーを採用するのもOK。今回はニュートラルフォロワーを多く採用したニュートラル軸にしているが、回復ビショップよりの構築も面白いだろう。以下では、様々なデッキの対策カードを紹介しているので、各々のランク帯に合わせた対策を。

このデッキはTier1になり得るか?

現状、カステルエルフやランプドラゴンなどのOTKデッキにはしんどいものの、バフドラゴンや連携ロイヤルなどには戦えなくもない。しかしどちらかといえば、エンジョイ勢向けのデッキなのは間違いない。

ライナビショップを使用する時に気をつけること

ライナビショップの注意点

  • 手札が溢れないように注意する
  • 序盤でダメージを貰い過ぎない
  • OTK相手は猛烈に攻め立てるしかない

手札が溢れないように注意する

このデッキはドローソースが豊富な上に融合カードがないため特に序盤では、手札が溢れないように注意しよう。

重要なキーカードのライナを取り損ねたらその時点で詰みになる可能性も高い。

序盤でダメージを貰い過ぎない

このデッキは序盤はフォロワーをほとんど展開しない。多少フォロワーを並べられてもあとで対処できるが、致命傷にならない程度にしておく必要がある。

後攻であれば迷わず除去スペルを確保しておきたい。

OTK相手は猛烈に攻め立てるしかない

OTKデッキは強烈に相性が悪く、ライナのバーンダメージを待っていても勝てる見込みが薄い。序盤から攻勢に出て圧力をかけて行くしかないだろう。

最後に

最新弾直後は、いろんなデッキを試すことができ、非常に面白いですよね。当記事でも最新版のデッキを随時更新予定です。是非、試行錯誤してグランドマスターまで目指して見てください!

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シャドバを始めてから2ヶ月でグランドマスターに到達した男。テンプレートではなく、意味のある柔軟なデッキ構築を意識し、このデッキ相手にはこの動き!が分かる解説を心がけて記事を執筆しています。

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